ちょっと、メモメモ。

気になったものや巡ったところを残していきます。

5年振りに三浦大知のライブに行きました

2018.1.31.水曜日

 

DAICHI MIURA BEST HIT TOUR

in 大阪城ホール

 

観に行きました。

 

密かに数年前までは大知君のライブに行ってた身で、他のアーティストに興味が沸いたのもあってしばらく離れてしまってた。

 

そんな私が三浦大知の世界へと戻って来たのは、とある日の事。

 

 

大知君がインスタのストーリーにUPした、アカペラ。

 

 

ポンと押して再生すると、

 

透き通る大知君の歌声。

 

胸がキュウウウッッと締め付けられた。

 

たった数秒の歌声で衝撃を受けた。

迷う暇も無く思った。

 

「また、大知君のライブに行きたい!」

 

その後タイミング良く大阪城ホール公演が追加されたのを知って、すぐさまファンクラブに登録して申し込んだ。

 

当選したのは前から2番目に近いブロックだった。近くて嬉しい気持ちもあったけど、個人的には近さなんてどうでも良かった。

 

大知君のパフォーマンスを生で観れる、それだけで本当に嬉しかった。

 

開演して、大知君ひとりがステージに立つ姿を見た瞬間に鳥肌がゾワァって立った。

Cry & Fightが一曲目だった。

 

テレビで見たのとは比べ物にならない程、無音ダンスは夢のような時間だった。

 

大知君とダンサーさんのステップを踏む足音。

服と服が擦れる音。

空気の揺れさえも伝わるような静寂。

 

お客さんも誰一人声をあげない。手を上げない。

お客さんも含めて会場にいる全員で、この静寂な空間を作ってた。

 

無音ダンスが終わった瞬間のため息と歓喜が混じるようなお客さんの興奮した叫び声は忘れられない。

私も、もうこの一曲聴いただけで帰ってもチケット代の元は取れる価値だわ!と思ったくらい素晴らしかった(笑)

 

古い曲もちゃんと歌ってくれる事にファンへの愛を感じた。

 

Who’s The Manをフルでしたのにはビックリ。

ツアーによってはしなかったり、メドレー形式で短く済ませた時もあったはず。

 

大好きな、後ろを向いて手だけを動かす振りから始まるダンスも見れて感激した。多分この時が一番叫んだ(笑)

 

Delete My Memoriesは、まさかピアノ弾き語りでするとは思わなかった。

ダンスもカッコイイ曲を、まさかピアノ弾き語り…。

 

と少し残念に思った。

 

そう思った自分を、すぐに、訂正した(笑)

 

大知君がピアノを弾きながら歌うDelete My Memoriesは、信じられない程に綺麗で美しかった。

 

切ない想いをそのまま乗せたかのような、胸が締め付けられるピアノの音。

 

それと対照的に、綺麗で澄んでいる大知君の声。

 

胸が締め付けられる音と声に集中し過ぎて、途中で息苦しくなった。

呼吸するのも躊躇うくらいに、素敵な一曲だった。

 

(個人的に今回のツアーで一番好きだわ…)

 

5年も経てば大知君も体力が落ちたりするのかな…とライブ前は思ったりしたけど、本当ににごめんなさい。

めっちゃめちゃめちゃめちゃパワーアップしてました(笑)

 

こんな色気のある歌い回しするんだ!と新しい変化に驚いたり、低い音域の歌声なんて前の何倍も深みが出てるような素敵な声だった。

 

私が見てない5年間はどんなツアーをしてたのか分からないけど、昔と比べてダンサーさんやバンドメンバーさんとの結束力がハンパじゃない!とビックリした。

 

前は明らかに、三浦大知、バックダンサー、バックバンド、て位置付けだった気がする。

5年振りに見たライブではそんな位置付けじゃなかった。

大知君もダンサーさんもバンドメンバーさんも、みんな同じラインに立ってる同志!て風に見えた。

 

こんなにダンサーさんをたっぷり観て楽しめるライブは絶対に無いし、ライブでカッコイイ生バンドの音を聞くと…CDの音源じゃ物足りなくなる程に耳が肥えちゃった(笑)

 

全員でライブを最高なものにする!て気持ちと、お互いをリスペクトして信頼してるのがライブを通してヒシヒシと感じた。

 

KREVAさん連れて来ちゃう、とかもさ…

予想はしてたけど本当に連れて来ちゃうなんて。

レジェンド目の前に来られてトロッコ乗られて最高なラップされたらブチ上がるしか無かった(笑)

 

 

1年前くらいから大知君がテレビに出だしたのはホンノリと知ってたけど、改めて大阪城ホールの満員御礼な客席を見ると、すごさに圧倒された。。。

 

三浦大知の世界へと私を5年振りに連れ戻してくれた、大知君の1つのインスタへの投稿。

 

それを観なかったら、大阪城ホールに私は居なかったかもしれない。

 

最高な音楽とエンターテイメントを感じれて、本当に幸せでした。

大知君、全てに関わったクルーの皆さん、本当に本当にお疲れ様でした。

そして、ありがとうございました。